「最近ちょっと家が古くさくなってきたなぁ」「子どもが大きくなって部屋の使い方も変えたいし」なんて思うこと、ありませんか?うちはまさにそんな感じで、気づけば壁紙の色あせ、床のキズ、収納の足りなさ…あちこち気になりだしてしまって、ついに内装を見直すことにしたんです。
桑名市で暮らして十数年、いろいろ便利で住みやすいんですが、湿気の多い季節とか、寒暖差の激しい日があると「家のつくり」ってやっぱり重要だなぁと感じることが増えました。
桑名という町の雰囲気と内装の話
桑名って、昔ながらの町並みと新しい住宅街がうまく混ざり合っていて、個人的にはすごくバランスがいいと感じてます。駅前の開発も進んでるし、子育て世帯も増えてきてるんですよね。
そんな中で、「内装」に関してもこだわりたいという人が増えてきてる印象があります。昔ながらの和の雰囲気を取り入れつつも、機能性を高めたスタイルにするのが最近のトレンド。うちも最初は「全部フローリングで白い壁!」みたいな無難な感じにしようと思ってたんですが、実際にいろいろ見てみると「和モダンってかっこいいな」「木の質感があると落ち着くな」と考えが変わってきました。
子育て家庭が気をつけたいポイント
子どもが小さいと、どうしても汚れとかキズとか気になるんですよね。以前、ソファの後ろの壁にクレヨンで見事なアートを描かれたときは、笑うしかありませんでした…。あの時、「壁紙は拭き取れるタイプにすればよかったな」と心から思いました。
それ以来、内装材を選ぶときは「掃除のしやすさ」と「耐久性」が最優先。クッションフロアは転んでも痛くないし、水もはじいてくれるので、リビングの一角だけでも変えて正解でした。
あと、子どもが成長するとおもちゃがどんどん増えていくので、収納の工夫も大事です。うちはリビング横の壁に埋め込みの棚を付けたんですが、これが地味に便利。部屋がスッキリ見えるので、友達が来たときも「生活感が出にくいね」なんて言われました。
地元で頼むとちょっと安心感がある
内装工事って、どこに頼んでも同じ…というわけではなくて、やっぱり地元をよく知ってる人にお願いすると安心感があります。桑名って夏場は湿気がすごい日もあるので、カビや結露対策とか、外からは見えないところにも気を使わないと後々困るんです。
実際、工事に来てくれた職人さんが「このあたりの家は風通しを良くしないと床が弱りやすいんですよ」と教えてくれて、「なるほど〜!」と感心したことがありました。そういう地域の知識があると、仕上がりの満足度も違ってきますね。
ということで、今回は桑名で内装を考えているファミリー向けに、ちょっとした体験談も交えてお話ししてみました。家の中を見直すことで、生活の質って意外と変わるものです。たまには「模様替え以上、リフォーム未満」くらいの感じで、家の中を見直してみるのもおすすめですよ。