SEO対策となる内部対策とは | SEOに効果のあるサテライトサイトとはどんなもの?

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SEO対策となる内部対策とは

SEO対策では、内部対策と呼ばれる施策があります。
これはサイトを作る際のちょっとしたコツのようなものなのですが、このポイントを押さえた方が、SEO上では有利です。

まずはタイトルの付け方です。
サイトタイトルや記事タイトルには、必ず意識するキーワードを入れてください。
このときのコツとして、興味を持たれやすいタイトルにすること、キーワードはなるべく前方に入れること、タイトルは最大でも30文字を目安とすることです。
こうするとユーザーが訪れやすくなり、SEO対策になります。

次にスマホ表示への対応です。
上位表示されるサイトの条件として、最近はスマホでの表示に対応していることが重要な条件になっています。
PC表示とスマホ表示とで、どちらが優先かというと、現在はスマホ表示です。
できれば両方の表示へと同時に対応できる、レスポンシブデザインを利用できるといいですね。

次にサイトの表示速度の高速化です。
できるだけ早く、そのページがすべて表示される状態が理想です。
表示に時間がかかるサイトは、コンテンツの中身に関わらず、ユーザーからあまり好まれません。
特にスマホからアクセスするユーザーは、通信速度が固定回線よりも不安定なことも多く、表示に時間がかかるサイトの閲覧がストレスとなりがちです。
そのようなユーザーでもアクセスできるよう、サイトの表示速度はできるだけ高速化してください。
これでユーザーの早期離脱を防げるため、SEO上も有利になります。

次にページの構成をわかりやすくすること。
そのページのコンテンツの分量が極端に少ない場合は無理に必要ないのですが、なるべくならページにはこまめに見出しを入れ、ページの構成がわかりやすくなるように配慮してください。
特にスマホユーザーはページ全体の構成を把握するのが難しいため、こまめに見出しを入れ、コンテンツを理解しやすいように誘導することが大切です。

このようにSEO対策には、推奨されている内部対策があります。
これらは業者が行うSEO対策でも使用されているもので、上位表示を目指すなら、なるべく押さえたいポイントです。
ただし、これらポイントさえ押さえれば、どんなサイトでも上位表示されるといったものではありません。
同じ品質のサイトが2つあれば、この内部対策がきちんとされているサイトの方が、上位表示されるといったものです。
基本的にサイトの品質が最近は重要ですから、そちらを押さえつつ、内部対策も意識すると、SEO対策が成功しやすくなりますよ。